誕生日を終えて
もう0時を過ぎていますので、昨日になるが誕生日を終えました。
今年の誕生日はいつもと違う、なんとも感慨深い、自分って生きているんではなくて、生かされているんだなと改めて感じた一日でした。
人生の折り返し地点というものがあるのなら、年齢的に言えばもう過ぎているのだろう。
なのに未だに、この仕事で一生やっていくのか?などと悩むことばかりで、親友のように20代で国家資格をとって、ずっとその仕事をやり続けている人がうらやましくも、また眩しくみえたりします。
今、思えば出来るだけ早い年齢から、ある程度自分のやる仕事というのを、ざっくりとでもいいから決めて、そこに向かっていくことが大事なのではと思ったりしています。
やっぱり長く継続してやり続けている人には敵いません。
男性というのは比較的、成功というものを夢見がちですが、それは陽炎のようなもの。どこまで行っても到達することはできないし、成功という基準は人それぞれ。
問題は本人が満足できる生活をいかに送るかにあるかではないかと。
また、今年すごく考えさせられた理由には震災があったからかもしれません。
一瞬にして多くの人が命を失い、永遠に続くであろう、明日も当然あるであろうものが一瞬にして無くなる、すごく儚いものだと思いました。自分の考えていることや、こだわっていることなどが、すごく小さく思えた。
悩みとか拘りだとか、そんなことよりもこれからの人生をどう生きていくべきか、何が大切なのかを、改めて考えさせられた出来事でした。
今年も後半に入りました。
自分にとっても折り返し地点とし、色々なことを考え直したいと思っています。
