誕生日を終えて

もう0時を過ぎていますので、昨日になるが誕生日を終えました。

今年の誕生日はいつもと違う、なんとも感慨深い、自分って生きているんではなくて、生かされているんだなと改めて感じた一日でした。

人生の折り返し地点というものがあるのなら、年齢的に言えばもう過ぎているのだろう。
なのに未だに、この仕事で一生やっていくのか?などと悩むことばかりで、親友のように20代で国家資格をとって、ずっとその仕事をやり続けている人がうらやましくも、また眩しくみえたりします。
今、思えば出来るだけ早い年齢から、ある程度自分のやる仕事というのを、ざっくりとでもいいから決めて、そこに向かっていくことが大事なのではと思ったりしています。
やっぱり長く継続してやり続けている人には敵いません。
男性というのは比較的、成功というものを夢見がちですが、それは陽炎のようなもの。どこまで行っても到達することはできないし、成功という基準は人それぞれ。
問題は本人が満足できる生活をいかに送るかにあるかではないかと。

また、今年すごく考えさせられた理由には震災があったからかもしれません。
一瞬にして多くの人が命を失い、永遠に続くであろう、明日も当然あるであろうものが一瞬にして無くなる、すごく儚いものだと思いました。自分の考えていることや、こだわっていることなどが、すごく小さく思えた。
悩みとか拘りだとか、そんなことよりもこれからの人生をどう生きていくべきか、何が大切なのかを、改めて考えさせられた出来事でした。

今年も後半に入りました。
自分にとっても折り返し地点とし、色々なことを考え直したいと思っています。

 

経営者が変わればサービスも変わる

親しくしていただいていた会社の経営者が替わって、もう1年以上になる。

なんとなく自分と同じニオイがして、勝手にベンチマークしていたのですが、わけあって退任に追い込まれ、自分が育てた会社を手放さなければならなくなってしまいました。

以前であれば、こんなことにならなかっただろう。
あるとき某会社の資本を入れ、拡大路線を選んだばかりに、結果追い出された感じになってしまったのでした。

 

少し前、その会社から初めて電話営業があった。

電話をしてきた人に「御社の元社長と親しくさせていただいてましたよ」というと電話口の向こうでは少し苦笑いしているのが分かる。

以前は、どんなことがあっても電話営業だけはやらなかったであろうその会社は、ここまで変わってしまったのかと、随分驚いた。

先日、久しぶりにそこのサイトにアクセスし、無料のサービスを使わせてもらった。

そのサイトは、以前であれば絶対になかったであろう夜間になると、ひどく重くなる。

経営者が変わるだけでこうも変わってしまうのだなぁと思った。

 

ガイガーカウンター

六本木の街で防護服を着て歩いている人たちがいた。

なんとも奇妙にみえるその姿は、なんだか怖くみえた。

先日、テレビでやっていたニュースでは、子供にマスクをしてあらゆる物の数値を測りながら生活している人がいた。

みんなが思っていること、実はもっと重大なことになっているんじゃないか?って。さて5年後はどうなっているのでしょう。

ガイガーカウンターは、高くて買えないけれど、シートの簡易的なやつを買ってみた。切手大の大きさのこのシートはなんとも頼りない。数値が上がると、真ん中が同じ色になるらしい・・

ネットではUstでライブにガイガーカウンターの数値を公開しているところもあって、わかったからどうするってわけでもないのですけど、気分の問題ということで。