自分は、おそらく同世代の中では、テレビ番組を観ている方だと思う。
ほとんどビデオで録画してだけれど、それはドラマであったり、ドキュメンタリーであったり・・・全体にNHKが多いかも。あと、テレビ東京の「ルビコンの決断」「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」は欠かさず録画してみている
巷ではネットの利用時間の比率が多くなっていて、テレビの視聴率が下がっているとはいうけれど、ビデオの性能が向上しているので今までのような視聴率だけではなく、録画率をもっと広く公開したほうがいいのではないかと思う。
今までのように視聴率を目安にした広告収入ではない、収入を確立しなければいけないとは言っているし、いろいろ考えているとは思うけど・・・DVD販売や通信販売では・・・どうなんでしょう
例えば、既存のCM枠は撤廃して、番組内のフッターに広告を表示し、ボタンを押すといつでもその表示している広告の内容が別枠で見れるなどどうかな?そしたらCMカットなんて出来ないし、番組に沿った広告を流せるし。広告がない放送は有料とかにして。
例えばおしゃれなカフェが出ていたら、下にそのお店の広告が表示されてたり、出演者の衣裳のブランドの広告が出たり。
でもこんなこと、どこのテレビ局でも、充分考えているのかな?少し前にテレビの出演者が、着ている服が、すぐに検索出来て一括注文できるサイトがあったらいいなぁと思っていたら、すでに大手広告代理店の出資で設立されていたし
ネット関係者は、パソコンばかりやっていて、ツイッターに一生懸命書き込みして、iPhoneの画面と睨めっこしている人が圧倒的に多いので、世の中の人は皆 iPhoneやiPad、ツイッターに興味をもっているかと錯覚をしている人が多いです。
ただ、プライベートの友人や、ネットに関係のない仕事や世代の人と話をすると、そういうことが錯覚ということに気付かされます
だから一息ついてまったくネットと関係のない人と話をしたり、情報を得たりする時間が、色々な意味で大切だなぁと思います。