アーカイブ : 2010年 4月

ハート・ロッカー

アカデミー賞、最多6部門受賞ということで少し前に観てきました。正直、獲らなければ観なかった作品です。

かなり政治色の強い作品だなぁと思いました。悪い作品ではないけど、6部門はちょっと・・・

内容は、イラクへ派遣された爆弾処理の兵士の物語です。

全体としてなんだか腑に落ちないのは、やはり米国目線で作られているかでしょうか?テロをする(悪い)奴らがいて、米国は自らを犠牲にしてそれを処理しています。当然、劇中、民間人は一切殺されません。

この映画が評価されるということは、やはり反戦の「アバター」は評価されにくいかなと。

でも映画としては、とてもよかったです。一昨年に観た「告発のとき」を思い出しました。

言葉遊び

少し前に新しいサイトの名前を考えていて、色々なサイトを見て回って調べていました。

音相診断search.gifのようなものもあり、言葉の持つイメージであるとか診断してくれたり、

今まで広がったサービスの、ネーミングの由来のようなものも解説されていたりしたのですが、これが面白かった。

「mixi」は、mix(交流する)+i(人) と言われていますが、本当は女性誌の名前の音を重視したらしいとか

新党「たちあがれ日本」の名前の問題点とか・・・興味深い内容がたくさん出てきました。

そうそう・・・私は知らなかったのですが、ラップやヒップホップの歌詞を考える際には、その音の並び?を考えて歌詞を作っているとのことですね。

つまり、韻を踏むように考えられている。言葉には母音と子音があって、子音の並びを考えたりするのだ。これも言葉遊びのようで面白いnote.gif

そういえば、たまに個人の名前で韻を踏んでいる名前があって違和感があったりするときがありますcoldsweats01.gif

飼っている猫の名前しかり、会社のサービスしかり・・・その言葉のもつ音に注意して

考えているけれど(ちなみに社名は私がつけたわけではない)、世間で広く認知されている優良なサービス程

良い感じがするのは気のせいでしょうか?

決算書をよむ

某社の決算書を見ながら、ふと昔は決算書もロクによめなかったのに、よくも図々しく事業をしていたなぁ・・・なんて思いましたcoldsweats02.gif

今では、それでも人並みによめるようにはなったのですが、今の時代 経営者はもちろんサラリーマンだって、決算書をよむ力は必要ではないかなって思います。

決算書がよめれば、間違った企業に就職することもないし、変な会社の株券を購入することもありません。

危ない銀行にお金を預けることもないし、危ない会社の不動産を買うこともありません。

そういった会計の知識がないばかりに、突然勤めていた会社が倒産したとか、突然リストラが始まったなどと言うのであって、多少なりとも知識があれば、「突然」とは言わないと思うのです。

社会で生きていく上で、知っておいて損はない・・それは会計の知識じゃないかなと思います。

皆さんは自分の勤めている会社の決算書、目を通したことありますか?