RSSマーケティング 社長業してみんとてするなり

RSSマーケティング代表取締役社長のブログ RSS,SEO等仕事のこと、プライベートのことなど綴っています。

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Archive for 11月, 2009

売れる売れない

11月-30-2009
考え

 

週末、テレビで足立区にある2店の焼き肉店についてのドキュメンタリー番組をやっていた。

片方は決してきれいとは言えないが、とても古くからやっている店。

もう一方はその近くに新しく出店した価格も安くてきれいなお店。

どちらが繁盛しているかは観た人なら分かるのですが、当人たちは、どうしたら売上が上がるのか悩み、

必死に もがいていて、日々イライラしたりぶつかり合ったり・・私のような一視聴者がそれを

どうこう言うのは簡単だけれど、きっと見えない部分が沢山あって、商売というのは、

そういうものも含めて売れるか売れないかなんだろうなって思う。教科書通りにはいかないぞと。

自分も今になって、あのときどうしてあんなに売れたのか? あのときなぜ売れなかったのか など

わかった気になって語ったりするのだけれど、それは今がきっとその時に対して無責任だから。

実際にまた、その場にいて色々なものを背負ったら また何も分からなくなって苦労するんだろうなと思う。

マイケル・ジャクソン This is it

11月-27-2009
映画

thisisit 話題の作品[マイケル・ジャクソン This is it」を観てきました。

期間延長され今週金曜までの上映です。また興行収入もよくて、どこのブログにも高評価なことが書かれていましたので、これを観ずに今年の映画については書きづらいかなと思って。

席は連夜満員で、ネットの予約画面もどんどん埋まっていった感じです。
映画館では、せっかく観に来たのに満席で座れないことに腹をたて、彼女に八つ当たりしている人もいました。

私の感想としては、「うん、すごいね」
これはフィルムコンサートのような感じで、ずっとコンサートのリハーサル風景の映像や、コンサートで使う予定だった映像を流しています。

元々マイケルジャクソンの凄さは皆が知っていることですし、改めて あ~すごいなぁと感じ、やはりエンターテイメントでは日本は永遠に追い付けないんだろうなぁ などと考えていました。

これは私が途中から感じていたのですが、この映像を果たして何のために映画化して配給したのだろうと。最後のテロップにはマイケルの3人の子供に捧げると出ていましたが、完璧を求めるマイケルのことですから、きっとこの映像をこうやって流されるのは快く思わないのでは?と思ったのです。画面に映っているマイケルジャクソンは、気ごころの知れたファミリーにだからこそ、みせていた表情であったり言葉だったりするのですが、それを映像化し世界に流すのはどうなのでしょう。私は素直に手は叩けませんでした。

※追記11/30
1月にはDVD&ブルーレイで発売されるそうです。 詳細はこちら

ルビ

11月-25-2009

アメリカンショートヘア

名前を ルビにしました。ルビはルビーから取っています。

ルビーは女性が持つと、幸せになれる宝石だそうです。

えぇ・・決して寺尾聡の映画を観たあとだったからとか、スクリプト言語のRubyから取ったわけではありません。

うちに来てから2週間経ち、体もふたまわりほど大きくなって、もうカリカリを食べています。

ジャフコプレジデントクラブへ出席

11月-19-2009
仕事

ここ数日、ある検索ワードでブログに来ていただいた方が多いなぁなどと思っていたところ

実際にはこんな感じになっていましたので、今年も書くことにします。

昨日、当社の株主でもある株式会社ジャフコ主催の第32回ジャフコプレジデントクラブへ行ってきました。

約400社の社長や役員が集まる、この手のイベントでは国内最大級のイベントです。

基調講演は、小松製作所 会長の坂根様のお話を聴かせていただきました。

雲の上の人のお話ですが、お話の中に重要なキーワードが沢山散りばめられ、

とても貴重なお話を聞かせていただきました。著書「限りないダントツ経営への挑戦」も頂き感謝です。

分科会では上場された2社の社長の体験談や会社の話を聞かせていただきました。

例年思うことですが、新たに参加された企業や、来なくなってしまった企業なども沢山あり、

市場の厳しさを痛感させられます。

交流会では様々な企業の社長様のお話を聞くにつれ、多くの刺激を受け

自社の小ささを痛感し、一層経営に励まなければと感じさせられます。

来年も、またぜひ気持ちよく胸を張ってこちらに参加させていただきたいと思いました。

さまよう刃

11月-17-2009
映画

 

150万部以上売れた東野圭吾氏のベストセラー「さまよう刃」の映画を観ました。

容疑者Xも観ていますので、原作者が同じタイトルを2本見たことになります。

映画の内容を、「面白かった」や「よかった」とは言ってはいけないような内容です。

主人公が、自分の命よりも大切にしているものを、少年という皮を被った悪魔に

殺されてしまいます。 この作品は誰もが自分だったらどうだろうと考えさせられます。

そして私だったら間違いなくこの主人公と同じことをするであろうと思います。

少年法のもとでは、年齢によって罪の重さが違うのかもしれませんが、私の中の

法律ではそんなものはありません。さらに少年法の厳罰化ということが話題になっておりますが、

私的には少年法自体を廃止し、処罰の年齢を引き下げるのがいいと思っています。

とにかく色々な事を考えさせる映画ではありました。

samayou1

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