RSSマーケティング 社長業してみんとてするなり

RSSマーケティング代表取締役社長のブログ RSS,SEO等仕事のこと、プライベートのことなど綴っています。

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Archive for 4月, 2009

国宝阿修羅像展

4月-28-2009
芸術

東京国立博物館へ国宝阿修羅展を観に行きました。
上野の森にある博物館で、初めて行ったのですが、とても大きいです。
このあたりは他にも美術館や大きな建物が色々あります。

普段は興福寺にある「阿修羅像」。
私は以前、京都出張の際に、三十三間堂に寄って阿修羅像を観てきましたが、あちらは争いの前の鬼の形相の阿修羅像。こちらは憂いを帯びたさびしげな阿修羅像です。

今回、阿修羅像を含む八部衆像、あと十大弟子像の合計18体もの像が展示され、普段はガラスケースに入っている像が後ろからも見えるというサービスぶりです。
八部衆は8守護神、夜叉や迦楼羅(カルラ)などは、よく聞く守護神の名前かなと思います。
阿修羅はその中の1守護神なのですが、こんな穏やかな表情をしていて戦闘の神です。

目の当たりにした瞬間、背筋がぞくぞくっとしました。ファンが多いというこの像ですが、確かに美しい。他にもたくさんの仏像がありましたが、日本人はこのような優しい表情が好きですし、またアンバランスさ(優しい表情なのに戦いの神)が、何とも言えなくいいのでしょうね。

私が行った時は、とても混んでいましたので、今度は直接 興福寺に行って、静かな環境で会いに行きたいと思います。
1200年以上も前につくられた、このような素晴らしい仏像が、東京にいて一同に観られますので、この休みに会いに行かれてみてはいかがでしょうか?
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広告業者の倒産件数206件

4月-23-2009
考え

2008年の広告業者の倒産件数206件、7年間で3倍弱に(帝国データバンク)

業種別では広告代理業が91件ともっとも多い。

景気の悪化でまず始めに手をつけるのが、広告費の削減です。
そして代理業という、中抜きのビジネスは、広告に限らず どんな商売でも淘汰されていますから当然といえば当然。

小売業では・・
「安く売るために、卸業者を通さず仕入れています!」
なんて普通に公言しているし、消費者もそれをよしとしている。 

比較的いいとされているネット業界の広告代理業でも
厳しくなるときがくるのかもしれません。

研修

4月-20-2009
仕事, 考え

先週より、社内では新卒で入社された方への研修を行っております。
研修をやってくれているKさんは、以前企業の新人研修をやっていたということで、挨拶から言葉遣い、名刺交換等々 毎日、様々なことを細かく教えてくれています。

思い出すと私も最初の会社では、いろいろな研修を受けました。いま思えば私に投資をしてくれていたんだなぁ などと思いますが、当時はそんなこと思うわけもなく、何時間もお辞儀の練習などをさせられ、辛かった思い出だけが残っています。

社会人になって一番最初に入る企業というのはとても大事ではないかなと思います。そこで教わったことがその人の指標のようなものになり、今後の社会人生活の中でずっと自分に残ります。
最初の会社できちんと教わっていると、正しい社会人としてのベースができます。知らないばかりにその人が後々恥をかくことも少なくなりますし、少々厳しく細かくても教えていただくことで、あとになってみるとよかったなぁと思える日がきます。

また企業は、最初に自社に来てもらうという責任をしっかり感じ、社会人1年生を正しい社会人になるよう細かなことまで指導しなければいけない、それだけの責任が企業にはあると私は思っています。

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※少し前に「日本さくら名所100選」に選ばれている三ツ池公園で桜を観てきました。
様々な桜が一堂に咲いていてとてもきれいでした。

レッドクリフPartⅡ

4月-16-2009
映画

昨夜、観てきました。
まだ上映間もないということもあって、終了時刻が0時30分過ぎにも関わらず、多くの人が観に来ていました。

私的にはとてもよい映画だったと思います。
内容は、原作に忠実ではない部分も多かったのですが、必ずしも忠実である必要はないと感じさせる程、壮大な映画でした。これはぜひ映画館に足を運んでいただきたいスケールです。

個々の感情が、表情や言動で表現されている中で、トニーレオン演じる周瑜が、クールでありながらもじっとこらえ、しかしその心の動きが琴の演奏に映し出され、それを孔明が感じ取るシーンにぐっと引き寄せられました。
それ以外にも沢山思うこと、感じることがある映画でしたが、観る人それぞれによって感じ方は違います。しかしどんな人にも面白いと感じられる映画ではないかなと思います。

※公式サイトでは予告編メーカーなどの面白いコンテンツも用意されています。少々懲りすぎている感はありますが、ウェブでのプロモーションはそれだけ大事ということなのでしょうね。

良いサービスと儲かるサービス

4月-13-2009
考え

こんなサービスを始めたら、たくさんの人に利用してもらえますよ~とか、とても便利になりますよ~などとスタッフから言われるケースがあって、それでもそれにGOサインを出さないのには理由があって、でも出されない側はなんでだろう?などと思うケースが過去多々ありました。

「あ~それ面白いね、きっとみんな利用してくれるよ~」という気持ちだけでサービスを開始する会社もありますが、そういう会社はやっぱり何かしら収益の柱になるサービスがあったりします。
うちでもやっているブログパーツなんて、正直なところそれ単独で収益を得ているという企業がいたら尊敬してしまうほど、ビジネスに結びつけにくいサービスだと思います。ブログやSNS、twitterのようなサービスしかり・・なかなか収益には結びつきません。

企業が生きていくためには、継続的に収益を得なければいけないです。収益を得て、雇用を創出することで企業の存在意義のようなものがあると思います。そう考えると儲からないサービスは良いサービスとは言い難い気がします。

「あ~これ面白いなぁ」とか思う前に一度、どうやって収益をあげていくのだろう?とか、考えてみることが重要で、世の中の稼いでいるビジネスやサービスというのは意外と泥臭いサービスだったりするような気がします。

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