アーカイブ : 2008年 9月

あまぞn や じゃl あと おcn って・・・

このところSEO関連の作業ばかりしています。
SEO会社さんをよい形でサポートできるように自社のSEO対策サービスの商品を強化すべくコツコツやっておりますが、そこでふと気になって調べていたことを書きます。

まず表題の文はなんだと思いますか?

これ あまぞn = amazon 、じゃl = JAL 、おcn = OCN という具合です。つまりFEPを起動したままキーを打ったときに表示される単語です。
ここまでは、『あ~知ってるよ』と言われるかもしれないのですが、ここで調べていて驚くことに気付いたのです。
「あまぞn」のキーワードの検索数が月間18,100回、「おcn」が2,900回、「じゃl」が5,400回という回数です。驚きました、間違い入力がこんなにも多いとは・・・。

競合ページもほとんどなく、このキーワードでSEO対策をすれば早期にアフィリエイト収入が得られそうなワードです。

せっかくなのでここにアフィリのリンクを掲載してみます。

注:FEPってMS-DOSな人が未だに使う誤用だそうです。正しくはIMEでした。

われ未だ木鶏たりえず

とても素晴らしい文献を教えていただきましたので、ここに転載いたします。
まだまだ吠えてしまったり、心が動いてしまったりします。木鶏のようになるのは遠い先のようです。

※「安岡正篤の世界」神渡良平著 同文舘より

酒の席で、安岡は『荘子』達生篇にある木鶏の話をした。
その座に横綱双葉山がいたが、双葉山を意識してしゃべったわけではない。

昔、王のために闘鶏を養う名人がいた。
ある日、王は名人に尋ねた。

『どうだ、もう闘わせてもいいかな』
ところが名人はこう答えた。
『いや、まだいけません。いまはちょうど空威張りして、自分の力を当てにしています』

しばらくして、王は名人に催促した。でも彼はうんといいません。
『まだいけません。他の鶏の姿を見たり、鳴き声を聞くと興奮します』

しばらくして、王はまた催促した。名人はまだ許しません。
『まだです。傲然と構えておって、血気が盛んでいけません』

その後、王が重ねて催促したとき、彼はやっと承知した。
『まあ、よいでしょう。もう他の鶏の鳴き声を聞いても平気です。ちょっと見ると、まるで木で作った鶏としか見えません。徳が充実したのです。これでどんな鶏がやってきても、天下無敵です』

戦いというものはこうでなければいけない。徳が充実してくれば、戦わずして勝つ、つまり相手を呑んでしまうことが起こる。双葉山はこの話にじっと聞き入っていた。
横綱双葉山といえば、連戦連勝の関取で、不世出の横綱といわれた。
安岡は相撲は単なる勝ち負けではなく、心を鍛練し、天にいたる「道」だと考えたのである。

だが安岡はこの話をしたことを忘れていた。
ところがその後、昭和14年1月、欧州旅行の途上、安岡が乗った船がインド洋上にあったとき、無電が鳴った。

「ワレイマダモッケイタリエズ フタバヤマ」

安岡は一目電文を見て、双葉山の連勝が阻まれて土がついたことを知った。
安芸の海 に破れ、歴史的記録は惜しくも69連勝で終わった。連勝中、いつも双葉山の心の中にあったのは、もはや勝敗のことではなく、木鶏の話だったのである。

現役から引退した双葉山は、のちに相撲協会理事長に就任した。昭和34年12月、時津風
は安岡の自宅を訪ね、「木鶏」の揮毫をお願いした。これを契機に集まりが持たれるようになった。安岡はこの会の名を「木鶏会」とした。

Google One Green プロジェクト

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グーグルが新たにスタートしたユーザー参加型の環境コンテンツ「One Green プロジェクト」。iGoogleに登録し、毎日実行した際に入力していくことでテーマやアイコンが育っていきます。またパートナー企業からは沢山のガジェットが提供されていて、とても素敵な取り組みだと思いました。
私が見たときは参加者がまだ2000人程度でしたが、どんどん拡がっていくといいですね。

エコを謳うのなら そもそもパソコンやインターネット自体が無くなったほうがいいような気がして、だからインターネットでビジネスをしている私がエコを謳うのも変な気がしていました。
そんな自分でも気付くと少しだけ意識してゴミの分別をしていたり、買い物にマイバスケットを使ったりしています。
根本的な解決にはならないのかもしれないけれど、でも皆で少しだけ気を配るだけでも大きなことになるのでしょうね。

Google One Green プロジェクト

 

エコな話として、私が思うに鉄道の貨物をもっと利用すればいいと思ってます。鉄道貨物輸送は、二酸化炭素排出量が自家用トラックの約1/50だそうです。トラック輸送中心の日本ですが、企業は出来るだけ鉄道貨物を利用することで、大きなエコ対策になるのではないかと思います。
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