歳をとると時が早く過ぎる
子供の頃、あんなに時間が長く感じられたのに今はとても早い。そう、もう3月も終わり一年の4分の1が終わろうとしている。桜の花も満開で、そしたらすぐにまた暑い夏がやってくる。
「ゾウの時間、ネズミの時間」という本を読んだ。ゾウは70年、ねずみは4年程度しか生きられないけれど、一生にうつ心臓の鼓動の回数は一緒。つまりゾウはすごーく遅く鼓動をうって、ねずみはすごく速く鼓動が打たれる。人も一緒で子供の頃は鼓動が早く、大人になると遅くなって・・・「時間は体重の1/4乗に比例する」ということらしい。
そういう考え方もあれば、成長のはやさに時間の感覚が遅く感じるとか、あとあまり歳をとると頭を使わなくなるからとか、大人になると忙しくて、だから時間が早く感じるとか、「365×年齢」つまり年齢が3倍だと時間も3倍早く感じるとか・・・色々あって面白いです。

