カテゴリー : SEO

ディレクトリー登録の効果について

検索エンジン対策を考え、なんとか自社のサイトを上位表示させたいと考えた時、ほとんどの人が、ネットで「SEO」であったり「SEO対策」などを調べ、どうしたら上位表示出来るのか考えると思います。沢山の広告も出ていて、どこも実績no1って謳っていますし、掲載されている費用は成果報酬だったりして、正直不安になります。

所詮人間がやっていることなので、何とかすれば誰にでも出来ることです。だから出来れば自分の力でなんとかしたいものです。

書籍などを読み漁っても大抵同じようなことを書いていますし、対策方法は常に変化していますので、悩みます。
当社のサービスサイトは「SEO」というキーワードで8~10位をあがったり下がったりしていますが、SEOというキーワードは、とても難易度の高い検索ワードなので、どうやって上位表示しているんですか?と聞かれることが多いです。

実際、ある程度までは誰でも出来ることしかやっていなくて、極端な話その辺で1000円も出せば買えるような本の内容を実践さえしたら充分出来ます。ただひとつだけどうすることも出来ないものがあります。

それは、被リンク対策です。多くのサイトからリンクを張られているサイトは良いサイトと検索エンジンが評価してくれるそれです。
だいたい皆さん、やっていくうちに突き詰めるとリンクなんだよなぁと、気付きます。

被リンクを増やせば・・と簡単に言いますが、それはそれでなかなか難しいです。
以下は私が今思う方法です。

  1. 相互リンク
  2. リンク売買
  3. 中小リンクサイトへ登録
  4. ディレクトリー登録
  5. ソーシャルメディア

だいたいリンクを増やそうと考えると上記のようなことを考えるでしょう。

1と3は、効果が低いため効率的でありません。3は間違って変なところに登録してしまって、削除できず困るなんてこともあります。
2は、とても簡単ではありますが、リンクを付けるタイミングやリンクを張るページ、キーワードなどの問題もありますし、単純に業者から買って貼ってもらっても逆効果なんてこともあります。結果、無駄になる もしくは リンクをつけたばかりに順位が下がってしまうこともあります。

5のソーシャルメディアは、お金もかからなくていいかもしれません。無料なのにとても効果があるリンクは、まだまだ存在しますし。
・・・で最後に私が勧めるのは、3のディレクトリー登録です。
中でも「e-まちタウンビジネスリスティング」が超オススメです。・・・というのも、常々競合サイトを調査していると、効果が高いリンクはいつもここの登録だったりします。
e-まちタウンは、地域サイトとして運営されているサイトですが、ビジネスリスティングは、この中のタウンサイト316サイトに登録するサービスです。
316サイトはすべて別に運営されていて、すべてのサイトのIPアドレスが別々のためとてもリンクの効果が高いのです。個々にきちんとYahoo!ディレクトリーにも登録していて、コンテンツも充実していますし、きちんと運営されていることが分かります。
リンク⇒ Yahoo!ディレクトリーでの登録状況

リンク販売業者も真っ青な、たった39,900円で、半永久的に316のサイトからリンクされるわけです。Yahoo!カテゴリーに登録されている316ものサイトからリンクをしてもらうなんて、普通なら気の遠くなる話ですが、これはそれが出来るわけです。
eまちタウンの良さは、1ヶ月程度かけて徐々に登録していってくれるというのもあります。通常の登録だと、すべてのサイトに一気に登録されることが多いのですが、それは非常に危険です。リンクが一気に増える理由は、注目を浴びたか?スパムサイトに登録したか?であり、リンクの付き方でそれはすぐに検索エンジン側にバレてしまうわけです。
少し宣伝っぽくなりましたが、素直にお勧めできます。

検索エンジンでの順位に不満がある、リンクを増やしたいという方、当社でも代理店していますので、ぜひ宜しくお願いします^^

リンク⇒ e-まちタウンビジネスリスティング

SEOは花を育てるように

仕事上、SEOのコンサル的なことをやったりしていますが、
一番多い質問は「このサイトあがりますか?」という質問です。

Yahoo!がYSTだったころであれば、どんな会社でも多少の知識があれば、すぐに上位表示が可能だったのですが、Google化してからは、なかなか大変なようで、以前、Yahoo!では上位表示していた会社が軒並み検索順位から姿を消しています。

当社のサイトは、たまたま某ビッグワードで上位表示をしているので、
よく「どうしてあんな高順位なんですか?」と質問されるけれど、
特別なことは何もしていないのが本当のことだったりします。
そのSEOですが、最近すごく感じていることに、GoogleでのSEO対策は、
サイトの成長段階に合わせた施策というのが最も大切だということです。

例えると花を育てるような、そんな風に考えています。

種を蒔いて、すぐに大量の水を与えても駄目ですし、大量の肥料を与えても駄目だったりします。
成長度合いをみて与えなければいけないです。
土の質が落ちたら植え替えをしたり、鉢の砂を変えたりしないといけなかったりします。
綺麗な花を咲かせる為に時には間引きをしなければいけなかったり、
また良質な水をあげたら成長がまったく違うなんてこともあります。

ちなみに当社では、肥料を売っています。
いいタイミングで与えると、とても成長に効果を発揮しているようですが、芽も出ていないうちに与えても駄目ですし、過去に粗悪な肥料を与えていたり、一度枯れさせてしまったものは、上位表示するのは、なかなか難しかったりします。

 

サイトタイトル

あまり文学とか興味が無い人に、よく「してみんなんとかってブログ読ませてもらってます」と言われることがある。

知っている人も多いと思うけど、紀貫之の土佐日記は、こんな出だしで始まっている。

「男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり」

男の人もする日記を女性の私もしてみようかな?みたいな感じだったと思います。

なんだかとても美しい言葉に思えて、ブログのタイトルを考えた時つけました。

今はSEOとか考えてタイトルをつけなければいけないので、その言葉だけにするわけにもいかず、仕方ない不細工ですが、タイトルの前に会社名を入れています。

今日、サイトタイトルについて随分悩みました。

色々なサイトに紹介されるであろうそのタイトルは被リンク的にとても重要な項目でもあります。

例えば「SEO対策のSEOAD」とすると、SEO/対策/の/SEO/ADという風に検索エンジンには認識されます。SEOという言葉が2つ認識されるわけです。

さらに各サイトにリンクを掲載してもらう際に、そのまま「SEO対策SEOAD」などでリンクを載せてもらおうものなら、途端にリンクパワーと内部のバランスが崩れて順位低下してしまいます。

サイトタイトルには、その辺の加減も考えながら名前を考えなければなりません。

昔はサイト内にターゲットキーワードを散りばめてなんて言っていましたが、今はそんなことをしたら途端にダウンしてしまいます。

その辺の加減が難しくもあり、面白くもあるところですが。