カテゴリー : 仕事

プレジデントクラブ

「ジャフコプレジデントクラブ」でGoogle 1位、2位なので、この時期になると
その検索ワードでの訪問者がとても増えます。
どんな感じなのかな~って感じで検索されるのでしょうか。

私が悪い内容を書くと、一気に広まるという可能性もあるわけで・・恐ろしい世の中です。
書かないと今年は行かないのか?とか、色々詮索されそうなので書きます。

国内のジャフコ投資先企業が一堂に集まるこのイベント。
今回から参加者の名簿が配られないので、どのくらいの方が来ているのか
わかりませんが、400人くらいでしょうか。ほとんどが経営者や役員の方ばかりです。

15時からスタートして18時くらいまでセミナー、その後 懇親会という感じで
一年に一度、このイベントで会うという顔見知りの経営者の方も多いです。
『あ~早くここから卒業しなきゃなぁ・・』なんて思ったりしますが・・・

色々な立食パーティに参加していますが、こちらのパーティが一番充実しているように思います。
参加されている人たちは国内で活躍されている企業の経営者ばかりです。
そんな場所に私のようなものが参加させていただくことさえ非常におこがましいことですが
私にとっては大変刺激になるイベントでもあります。

サイトタイトル

あまり文学とか興味が無い人に、よく「してみんなんとかってブログ読ませてもらってます」と言われることがある。

知っている人も多いと思うけど、紀貫之の土佐日記は、こんな出だしで始まっている。

「男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり」

男の人もする日記を女性の私もしてみようかな?みたいな感じだったと思います。

なんだかとても美しい言葉に思えて、ブログのタイトルを考えた時つけました。

今はSEOとか考えてタイトルをつけなければいけないので、その言葉だけにするわけにもいかず、仕方ない不細工ですが、タイトルの前に会社名を入れています。

今日、サイトタイトルについて随分悩みました。

色々なサイトに紹介されるであろうそのタイトルは被リンク的にとても重要な項目でもあります。

例えば「SEO対策のSEOAD」とすると、SEO/対策/の/SEO/ADという風に検索エンジンには認識されます。SEOという言葉が2つ認識されるわけです。

さらに各サイトにリンクを掲載してもらう際に、そのまま「SEO対策SEOAD」などでリンクを載せてもらおうものなら、途端にリンクパワーと内部のバランスが崩れて順位低下してしまいます。

サイトタイトルには、その辺の加減も考えながら名前を考えなければなりません。

昔はサイト内にターゲットキーワードを散りばめてなんて言っていましたが、今はそんなことをしたら途端にダウンしてしまいます。

その辺の加減が難しくもあり、面白くもあるところですが。

Yahoo!JapanがGoogleの検索エンジンを採用

ちょうど新幹線で移動中、ニュースをみて驚いた。
嬉しいのと同時にやっと落ち着いてくれるか・・という安堵感が大きい。

インデックスやアルゴリズムのアップデートなどに一喜一憂しなくて済みますし、スパム的に順位をあげるサイトを目にすることも少なくなります。TDPといわれる突然のインデックスのダウンや、更新速度の遅さなど、数え上げたらキリがないほどの様々な不都合が、これで解消されるかと思うと、ほっとします。

今後、ビジネスエクスプレスの扱いがどうなるかなど、気になる点もありますが、当面はいつ更新されるのか楽しみです。随分顔ぶれも変わることでしょうね。