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映画 チームバチスタの栄光

先日、映画「チームバチスタの栄光」を観て来ました。観るつもりもなく、映画館の上映中リストの中から面白そうなものを選択。「ライラの冒険」や「ジャンパー」でもなく、あまり重くない映画ではないかな と思って。
最近はテレビ局各社が、映画を出していて、そこそこ興行売上があるからでしょうか、映画でなくてもいいのでは?と思うときが少なくありません。ただ映画館のゆったりしたシートに座り、のんびり映画を観るという行為が好きですので、その時間を買っているようなものですけど・・・。

少し前に観た「陰日向・・・」に比べれば好き嫌いがなさそうな映画、原作がしっかりしていますのでとても面白く観させていただきました。

映画「陰日向に咲く」

深夜23時半から「陰日向に咲く」を観に行きました。
レイトショーって前からなんだろうと思っていましたが、遅い時間に行くと、とても安い値段で観られるのですね・・会計のときに気付きました。
内容は「日が差さない人の物語」。前知識もまったく持たずに行きましたが、不覚にも泣かせていただきました。
途中ダレる部分もあったりして不安になる時間もありましたが、後半はなるほどと思わされ、展開がよかったです。でもきっと世の中の意見はわかれるかな?何がよかったのか解らないという人もいるでしょうし、意味がわからないという人もいるでしょう、キャスティングが合わないと思う人もいるでしょうね。
私的には・・・特に日が差さない時を味わった人、自分に重ねることが出来る人は泣ける映画だと思います。原作者である劇団ひとり さんも、そういう思いをして、その頃の思いを残したくて、この本を書いたのではないでしょうか。 こんな原作が書けるなんてすごいです、改めて原作も読みたくなりました。