仮予約
今日、美容室で 私がこの話を持ちかけたのですが、どうも人によって仮予約の考え方が違う・・・というような話。
私の場合には、よく人と会うときに仮予約というのをしておきますが、自分の中で90%以下の確率で約束を履行できそうな場合に使います。
91%以上でしたら仮にはしません。本予約です。
でも、なかにはそのひとの中で履行できる可能性が60%くらいでも、普通に本予約をしてくる方もいて、大抵その人の予定は遅れるか流れるかが多いです。
仮であればキャンセルの余地を残していますので、たとえその時間、相手に大事な用事が出来て約束が流れたとしても致し方なしと思えます。だから敢えて仮という言葉を遣うのですが、仮予約なのに履行できなかったとき、本予約していたかのように不機嫌になる方がいらっしゃいます。
美容師1「鈴木さん、その人って●型の人じゃないですか?」
美容師2「●型の人は、A型の”たぶん”という曖昧さが許せないようですよ。」
美容師1「だから予定に仮という概念はないんですよ」
・・・今度聞いてみよう。
追加:こちらの文章を読んでご指摘をいただきましたが、これはあくまでも美容師との他愛のない会話であって個人を特定した文章ではありませんので、ご了承ください。軽い気持ちで読んで頂ければと思います。(07/26)


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