都会と田舎
先日、深夜smap smapのビデオをみていたら、一生の選択というゲームをやっていたのですが、
そのゲームは選ぶならどっちかという質問に対して1万人に聞いたアンケートで、多い方を選択するというゲームでした。
「一生 都会で暮らす」「一生 田舎で暮らす」
出演者も都会で暮らすを選び、1万人に聞いたアンケートでも圧倒的に「都会で暮らす」が多かった。
たまに田舎に帰ると、学生時代に都会へ出て行ったけど今は地元で生活しているという人が多くて、それを考えるとアンケートでの回答、つまり理想と現実には大きな隔たりがあるんだなぁなどと思いました。
私も「都会で暮らす」を選んだのですが、都会での暮らしはとても厳しいものがあります。これが親の仕送りがある学生であれば楽しいだけでしょうけどね。
なにより田舎には身内がいますし、周囲の人に守られているような気がします。
なにより田舎には身内がいますし、周囲の人に守られているような気がします。
気持ちも落ち着き、時間もゆっくり流れているような気がします。
時にはそれが嫌だという人もいたり、だからこそ都会でしか生きられないという人もいるでしょう。
離れてみて気付かされることはとても多くて、私の場合には田舎に帰ると夜空の綺麗さに毎回感動します。水もきれいですし、なによりも食事がおいしい。
こういうことに気付かされたのも離れたからだといえるでしょう。だから生まれたところを離れて暮らすというのは良いことなんだろうなって思う。



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