さまよう刃
150万部以上売れた東野圭吾氏のベストセラー「さまよう刃」の映画を観ました。
容疑者Xも観ていますので、原作者が同じタイトルを2本見たことになります。
映画の内容を、「面白かった」や「よかった」とは言ってはいけないような内容です。
主人公が、自分の命よりも大切にしているものを、少年という皮を被った悪魔に
殺されてしまいます。 この作品は誰もが自分だったらどうだろうと考えさせられます。
そして私だったら間違いなくこの主人公と同じことをするであろうと思います。
少年法のもとでは、年齢によって罪の重さが違うのかもしれませんが、私の中の
法律ではそんなものはありません。さらに少年法の厳罰化ということが話題になっておりますが、
私的には少年法自体を廃止し、処罰の年齢を引き下げるのがいいと思っています。
とにかく色々な事を考えさせる映画ではありました。

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