黒字を維持する

当社のように自社サービスだけで、黒字化するのは大変なことです。まったく0の状態から、企業がお金を出してくれるような製品・サービスを作らなければならない。リリースするまで売れるかどうか分からない・・・自社サービスの開発は、とてもリスキーだ。逆に受託開発だけやっていれば早期に黒字化するのは容易いことですが、それでは何の為に起業したのかすら見失ってしまいそうだ。

IT企業が黒字になりにくい理由

受託をやりながら自社サービスの開発を並行させるという荒業はやったことのある経営者ではないと分からないが、非常にマネジメントが難しい。キャッシュを意識しながら、想像力を働かせて新しいサービスを開発するということは想像以上に苦しい。

とても分かりやすく書かれております。私が言って欲しいことそのままです。

当社は、お蔭様で黒字を維持している。これからは売り上げの拡大を目指さなければいけないが、今のサービス群では徐々に拡大できても、いきなりの拡大は難しい。
・・・ということで、今月末にまったく新しいサービスをリリースする。果たしてこれも会社の売り上げに貢献するのかどうか、まだ誰も分からない。

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