ターナー賞の歩み展

森美術館で行われている「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展」を観に行きました。4月25日から行われており、行きたいと思っていた展覧会です。ターナー賞といえば現代美術、毎回ショッキングな作品で人々を驚かせる作品が多く面白いイベントです。そんな過去の作品が一堂に揃う展覧会は、観て損はありません。7月13日までの開催です。

今回の作品の中で一番ショッキングだったのは、親子の牛が真っ二つに縦に分断されてホルマリン漬されている作品。かなり知っている方も多いのでは?
2つに別れている体の間を通り抜ける人、目を背ける人など様々です。


デミアン・ハーストさんの作品「母と子、分断されて」

六本木は沢山の美術館が徒歩圏内に出来たので、脳に刺激を与えるのにはとてもいい環境になりました。美術館に行くと、とても感動できる作品から例え分からない作品でも何らかの刺激を受けて帰ってきます。綺麗な景色、澄んだ空気、感動する映画、気持ちのいい温泉、すべて心の栄養、定期的に受けたい刺激です。

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